福井ICT推進協議会の支援でスマホをエンジョイ

活動の進め方

国は、超高齢社会の我が国を再び元気で活性化した国にするため、「デジタル活用共生社会の実現に向けて」の施策を進め、Society5.0社会を目指しています。私達は、国の施策に沿って、活動計画を立てて活動を進めます。

私達の活動計画

私達は、国が進めている「デジタル活用共生社会の実現」、「Society5.0の社会」の施策に整合する下図の活動計画を立て、福井市民のICTリテラシーの支援活動を進めています。令和2年度は、国の施策である「令和2年度デジタル活動支援員推進事業実証事業」を初めとし、各公民館でスマホ教を開催し高齢者のスマホ習得活動を進めました。(令和2年度の活動報告を参照ください。)                                                   令和3年度からは、これらの活動を更に進め、マイナンバーカードによる電子申請の習得、スマホ決済、ホームワーク推進のクラウドシステム習得等の支援活動を進めます。        

国のデジタル活用共生社会の計画

総務省と厚生省は、高齢者や障がい者が社会参画し、男女協同参画や外国人との共生を実現し、誰もが豊かな人生を享受できる共生社会を構築すべく、ICT利活用による支援策や社会の意識改革・普及啓発策のあり方について検討を行、下図に示す「デジタル活用共生社会の実現」に向けての方針を策定し、実現に向けて作業を進めています。

Society5.0の社会

Society5.0は、AIやロボットの力を借りて、我々人間がより快適に活力に満ちた生活を送ることができる社会を言います。    これまでの現実世界に加えて、仮想空間との融合で豊かな社会を実現していこうとしているものです。そしてこれらは決してSFの話ではなく、 現実としてすでに動き出しています。Society5.0の世界に乗り遅れないためにも、ICTリテラシーの習得の支援活動を継続して進めます。

Society5.0(ソサエティ5.0)の定義

「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)」を言う。現在のSociety 4.0(ソサエティ4.0)が抱えるさまざまな課題に対して、最新技術を利用して克服し、社会の変革を通じて日本が目指すべき未来社会の姿であると提唱された。                                              SoftBankのHPより引用